クスノキ
指定番号:72

クスノキ

温暖帯の常緑広葉樹でいわき市内では保護しないと育ちません。深く肥沃な土地を好み成長が早く大木になり民話も生まれてます。この木は植えられたもので旧夏井川氾濫原に適して大木になりました。葉をもみ材を削ると芳香がただよい樟脳油がとれ、アオスジアゲハ(蝶)の幼虫は葉を餌にします。今は気候緩和・大気浄化に大切な役割を果たしてます。

基本情報

所在地
指定年月日昭55.9.1
樹高20m(指定当時)
幹周4m(指定当時)