カツラ
カツラ
(平成9年撮影時)
指定番号:59

カツラ

原始的な被子植物で花びらの無い花が葉が出る前に咲く。およそ5千万年も昔の新生代第三紀の地層から葉の化石が出る「生きている化石」と呼ばれる樹木で、冷温帯の冷たい水が流れる渓谷部で根を水中に張って生育しています。伐採すると株立ちになります。崖地崩壊防止に役立ち優雅な樹形は景観維持に有用です。

基本情報

所在地
指定年月日昭54.3.31
樹高11.7m(指定当時)
幹周3.5m(指定当時)