21世紀の森公園は、豊かな自然に囲まれたくつろぎとリフレッシュの総合公園です。


21世紀の森公園について


 21世紀の森公園整備事業

◇ 事業概要
  21世紀の森公園は、21世紀の森構想の中の各種スポーツ、レクリエ−ションを展開するための機能を担う総合公園として、平成元年より工事に着手し、平成7年度には公式野球場及び球技場のあるスポーツゾーン37.9haの整備を完了しています。
  平成8年度からは、市民が気軽に各種の交流やイベントに利用できるコミュニティー広場ゾーンの整備に着手しています。


◇ 21世紀の森公園整備計画
21世紀の森公園 MAP

公園面積
A=89.2ha
公園種別
総合公園
都市計画
決定月日
平成元年7月14日
事業認可
月日
平成元年10月31日
整備実績
及び計画
(1)平成7年度まで(第1期事業内容)
 A=37.9ha
 スポーツゾーン(国体関連施設整備事業、平成元年度〜平成7年度完了)
 事業費:163億円
  ・野球場(公式野球場、夜間照明灯6基)収容人員30,000人、建設費60億円
  ・球技場(ラグビー、サッカー等) 収容人員5,600人、建設費15億円
  ・その他の施設(多目的広場、園路、駐車場、汚水処理場、花の谷等)
(2)平成8年度以降の整備内容(第2期事業内容)
 1.コミュニティー広場ゾーン(平成8年度〜平成18年度)
    A=24.2ha
    ・施設内容:集いの広場(集いの庭、水柱の庭、交流の庭)、 芝生広場、わんぱく広場、彩りの園
 2.屋内多目的広場
    A=1.2ha
    ・施設内容:センターホール、センター広場、サービスヤード
 3.自然冒険ゾーン(整備年度未定)
    A=25.9ha
    ・施設内容:自然冒険コース、野草広場、展望広場、湿地苑


◇ 21世紀の森公園の基本方針と整備理念について

 21世紀の森公園は、ふくしま国体関連施設整備事業として、公式野球場、球技場のあるスポーツゾーンの整備を先行して実施し、平成7年4月には供用開始しています。

21世紀の森公園は、
スポーツゾーン
野球、サッカーなどの本格的な試合、その他の大規模イベントにも対応できるエリア。
コミュニティ広場ゾーン
各種の交流やイベントなど多目的に、そして気軽に利用できるエリア。
自然冒険ゾーン
自然林を活かしながら、必要最小限の施設整備をして、自然に触れ親しむエリア。
センターゾーン
公園全般の維持管理機能や公園利用者のための休憩所、その他の利便施設を備えたエリア。
上記の4ゾーンで構成されており、「シンボルゾーンの形成」「気軽に利用できる開かれた公園づくり」「くつろぎを感じるリフレッシュ空間の整備」「多様な利用目的に対応できる公園づくり」を基本理念として、いわき市の中核的な交流の場となる総合公園の整備を目指しています。