hanadayori

2009年5月の花 “ベニバナトチノキ”

ベニバナトチノキは5月上旬~中旬に赤やピンク色の花穂を付ける落葉高木で、マロニエと呼ばれるセイヨウトチノキと北米産のアカバナトチノキを交配した品種です。街路樹などに多く使用されます。

カテゴリー: hanadayori

2009年3月の花 “ツバキ”

ツバキは日本の代表的な花木で、現在では世界で栽培されています。もともと日本に自生しているのはヤブツバキとユキツバキの2種類で、さまざまな交配によってたくさんの園芸品種が生まれています。花色は赤、白、ピンク、絞り、花形は一 … 続きを読む

カテゴリー: hanadayori

2009年2月の花 “紅梅”

もともとは中国原産の樹木ですが、花を楽しめること、実が食用になることで、奈良時代に入る前後に日本に持ち込まれ、各地で栽培されるようになりました。色は薄い紅色で、一重咲きの方はやや薄い紅色となり、食用にする実梅ではなく、花 … 続きを読む

カテゴリー: hanadayori

2009年1月の花 “ソシンロウバイ”

ソシンロウバイは、江戸初期に朝鮮を経て渡来。漢字では「素心蝋梅」と書き、ロウ細工のように透き通って見えることから付けられた名前です。早春に他の花に先駆けて咲くため庭木としても人気があります。鮮かな黄色の花が美しく、芳香が … 続きを読む

カテゴリー: hanadayori

2008年12月の花 “ヒイラギナンテン“チャリティー””

ヒイラギナンテンの園芸品種で、開花期が11月~1月と、この仲間のうちでは早く、芳香のある黄色い花を豪華に咲かせます。性質は強健で、北向きの庭や家の裏など、悪条件下でも植栽可能な、手間いらずの木です。

カテゴリー: hanadayori

2008年11月の花 “サザンカ”

10~12月、枝先に白や淡紅色で5~7弁の花を咲かせます。ツバキに似ていますが、新梢に毛があり、葉が小形で花弁が1枚1枚離れていること、子房に毛があり、花にほのかに香りがあることなどが大きく異なる点です。

カテゴリー: hanadayori

2008年10月の花 “アマクリナム”

アマクリナムは、ホンアマリリスとクリナムの交配品種です。花径9~12cmの漏斗型で、白や淡いピンク色の花を咲かせ、花筒部分は短く、芳香があります。

カテゴリー: hanadayori

2008年9月の花 “ハギ”

ハギには、紅紫、濃紅紫、淡紅紫、淡紫白、白など、多彩な花色があります。蝶形の花は、木の種類によって、夏から秋にかけて長い間見ることができます。

カテゴリー: hanadayori

2008年8月の花 “ヒマワリ”

ヒマワリは高性種から中小、矮性種、八重咲きや赤花種など、たくさんの品種があります。また、太陽の向きに合わせて花も太陽の方を向くといわれていますが、実際は若い時期は太陽の方を向いて回ることもありますが、咲いた花は一方向を向 … 続きを読む

カテゴリー: hanadayori

2008年7月の花 “アジサイ”

花の少ない梅雨の時期を代表する日本原産の花木で、江戸時代末期にヨーロッパに渡り、鉢花用に改良されました。花房が手まりのように咲くタイプ(手まり型)と、額縁のように周りに咲くタイプ(ガクアジサイ型)があり、円錐状に花をつけ … 続きを読む

カテゴリー: hanadayori