いわき市勿来関文学歴史館企画展「病」の開催について

1 会期%e5%8c%bb%e7%af%84%e6%8f%90%e7%b6%b1
平成28年11月17日(木)~平成29年2月14日(火)
休館日:12月21日(水) 1月1日(日) 1月18日(水)

2 料金
一般 320円(270円) 大高中 220円(160円) 小学生 160円(110円)
( )内は20名様以上の団体料金
※無料になる場合
市内に住所を有する65歳以上の方
身障者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方
市内の小・中・高・専修・高専生。 (ただし、土曜日と日曜日のみ)

3 趣旨
どんな人でも、完全には避けることのできない災難が病です。医療技術が飛躍的に発展した現代においても、病は根絶されていません。病の原因を正確にすることのできなかった時代には、人々は祈祷やまじないによって病を避けようとしました。病はどのように捉えられ、避けられてきたのでしょうか。
今回は、江戸時代の医学書や近代の薬包を集め、現実的に病に対処しようとした動きを追うほか、山伏が祈祷に使った文書や、病除けのお呪いなど、呪いに頼る様子も展示します。

4 主な展示品(全39点)

個人蔵(39点)
1、十二経絡図
2、白澤図
3、百味箪笥
4、医学書 6点
『外科新明集』
『万外集要』
『万病回春』
『霊法薬註』
『医学正伝』
『医範提綱』
5、薬包 16点
6、薬袋 6点
7、孫太郎虫 チラシ
8、祈祷文 2点
9、病除け呪い 4点
10、薬研

5 会期中のイベント
○赤本・絵題簽プレゼント%e6%96%87%e6%ad%b4%e7%89%b9%e8%a3%bd%e7%b5%b5%e9%a1%8c%e7%b0%bdm
先着5名様に厄除けの縁起物として当館謹製の赤本(赤表紙の本。中身はノートです)をさしあげます。また、この日においでいただいた観覧者全員に特製の絵題簽(絵付きのタイトル用紙)をさしあげます。(右は絵題簽見本)
・日時:平成29年1月2日(月)
平成29年2月3日(金)

 

カテゴリー: event, 勿来関文学歴史館 パーマリンク