企画展「鳥の文化史」開催について

蒲生羅漢 袋戸絵m1 会  期   平成28年5月19日(木)~平成28年7月19日(火)
休館日:6月15日(水)

2 料  金
一般 320円(270円) 大高中 220円(160円) 小学生 160円(110円)
( )内は20名様以上の団体料金

3 趣  旨
鳥は、世界中で象徴的に扱われてきました。ある時は赤ん坊を運び、ある時は死者そのものとなり、ある時は神様になりました。または風雅なものとして扱われ、詩の題材になったり、デザインに取り入れられたりしました。日本の「鳥」はどのように描かれてきたのでしょうか。白河藩出身の画家・蒲生羅漢や、葛飾北斎ら有名画家の作品の他、熊野神社のお札や婚礼の鏡のような身近な道具類を展示していきます。

4 主な展示品(全38点)
個人蔵資料(38点)
1、北斎漫画 2点
2、画本通宝志 1点
3、絵本直指宝 1点
4、蒲生羅漢 袋戸絵 2点
5、歌川広重 画幅 1点
6、牛王宝印 4点
7、無落款 絵画 1点
8、亜欧堂田善 銅版画 2点
9、錦絵 2点
10、障子絵馬 12点
11、鏡 7点
12、鏡箱 2点
13、煙草入れ 1点

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