21世紀の森公園地域連携事業の一環として「たべて・はなして・まなんでプロジェクト」を実施致しました。
これは、21世紀の森公園を災害復旧・復興活動の拠点として宿営していた鳥取県米子市の自衛隊から、子どもたちの心の復興、思い出作りを願い、もち米が贈られたことから、地域間結束の再確認、贈呈されたもち米への感謝の気持ちを込めて収穫祭を開催したものです。
会場となったいわき市立湯本第二中学校では中学生と地域住民の方々が協力して全員分の豚汁作成を行ったり、21世紀の森公園の近隣にあるいわき市立湯本第三小学校の5、6年生といわき市立湯本第三幼稚園の園児たちが集まって餅つきを行い、贈られたもち米をおいしいお餅にしていました。
餅つきと豚汁が出来上がった後は、全員が同じ会場で食事をとり、園児、小学生、中学生が各自の学習発表をみながら楽しいひと時を過ごしました。
今回、このような催しを開催できたのも、米子の自衛隊をはじめ、地域住民の方々、協力企業の方々の助けがあったからだということを実感し、感謝しながら素晴らしい思い出作りを行うことができました。











